トップページエピソード・ガイド>シーズン2-4

2-4 『リースの勇気』 "Meat"

基本データ

脚本script 監督 初回放送日 キャスト ゲスト
Catherine Tregenna Colin Teague 2008/2/6 Captain Jack Harkness ... John Barrowman
Gwen Cooper ... Eve Myles
Owen Harper ... Burn Gorman
Toshiko Sato ... Naoko Mori
Ianto Jones ... Gareth David-Lloyd
Rhys Williams ... Kai Owen
Policeman ... M'Colin Baxter
Ruth ... Patti Clare
Vic ... Garry Lake
Greg ... Gerard Carey
Dale ... Matt Ryan

ストーリー

リースは運転中に会社のトラックが事故を起こしたという連絡を受け、現場に向かった。知人のドライバーが亡くなったことにショックを受けていると、黒 いSUVが到着し数人の男女が立ち入り禁止のテープを超えて入っていった。彼はその中に恋人のグウェンの姿を認める。

トーチウッドのチームはトラックの積荷の肉がエイリアンのものではないかと疑いを抱く。グウェンはトラックがリースの輸送会社のものであることに気づき、「ハブ」に戻るとトシコが警察を装って彼のオフィスに電話してさらに情報を集めた。リースはグウェンに家に戻ってくるようにメールする。彼はグウェンが事故現場にいたことを聞き出そうとするが、彼女は話をはぐらかしてしまった。

リースはグウェンとジャックがSUVで出かけようとしているのを見かけ、そのあとをつける。彼らの目的地は問題の肉を出荷した精肉工場だった。二人が入り込む機会を伺っていると、あとをつけてきたリースが工場から出てきた男たちにつかまって中に連れ込まれる。しかしジャックはリースも仲間なのではないかと疑いをかける。リースは男たちに死んだドライバーの同僚だと自己紹介し、何を積んでいたのか聞き出す。彼らは「宇宙鯨」を見つけてその肉を切り売りしているのだった。その生物は肉を切り出しても再生するので無制限に生肉を提供してくれるという。リースは組織に入り込むため、代わりのドライバーとして働くことを申し出る。

リースは工場を出てきたところでジャックとグウェンに呼び止められる。彼らの仲間ではなく、何があったか調べるために潜入するのだと聞いてジャックは納得したが、フラットに戻ったリースとグウェンの間で口論が起こった。グウェンはとうとう、トーチウッドがどういう組織なのかリースに話してしまう。信じないリースを「ハブ」に連れて行くグウェン。ジャックはリースが犯人グループに接触したことを利用して工場の内部に入り込む計画を立てる。

翌日、チームはリースのトラックに潜んで工場に入り込んだ。リースの話から工場の間取りを割り出し、エイリアンがいる場所を特定していた彼らは、犯人グループをスタンガンで無力化し、エイリアンを鎮静剤で大人しくさせて「ハブ」に連れて行く計画をたてていた。エイリアンを見つけた彼らはそれが知能を備えていることに気づく。そこで犯人たちに見つけられ、撃ち合いが始まる中リースが負傷する。大量の肉を切り取られたエイリアンを助けることはできないと判断したオーウェンは安楽死させる未知を選ぶ。

スタンガンで武装解除した犯人グループに記憶消失薬を飲ませ、エイリアンの遺体を処理したチームは「ハブ」に戻る。オーウェンがリースの怪我の手当てをしている間にジャックはグウェンにも記憶消失薬を与えるように命じる。しかしグウェンはそれを拒否し、ジャックは彼女を失うことを恐れて仕方なくそれを許した。

<前のエピソード次のエピソード>